太陽光発電にして良かったと思うこと

思い切って太陽光発電を導入したとしたら、ああ、太陽光発電にして良かったなあ、と思うことはたくさん出てくると思います。
たとえば、私の父は現在81歳、アルツハイマー型認知症に加えてアルコール依存症でもあることから、何をしでかすかわからないという不安がいつも付きまとっています。
特に心配なのが冬の暖房で、これまでは石油ストーブを使っていましたが、部屋に誰もいない状態でつけっぱなしにしておくので、とてもではありませんが危なくて使えません。
そのため電気ストーブにしたのですが、これまた濡れた下着を前において乾かそうとするので、焦げてしまい、危うく出火するところでした。
結果、電気代のかかるエアコンの暖房とパネルヒーターを使っていますが、本格的な請求がくる来月以降が恐ろしい、と思っています。
そんなとき、きっと太陽光発電にしていたら、電気代を気にせず家電製品を使うことができ、良かったなあと思うことだろうと思います。
実際に導入して、それを実感として体験してみたいものです。

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